騎士団バトル実践編

※個人的な見解も混じっておりますので、間違った記載もあるかもしれません。
ご意見がありましたら、最下部のコメント欄にご記入ください。

騎士団バトル-各自が気をつけること

まずは、各個人が注意すべき事です。
勝つことを重視して記載しておりますので、時間がない場合等の緊急の事態、「基本的に適当にやって良いよ」という騎士団については考慮しません。

一番重要な事

何よりも重要なのは、チームプレイとバランスが大事です。
騎士団バトルを一人で勝ち抜くのは難しいでしょう。
その為、個人プレイも禁物です。

  • 属性を合わせてのブレイクに割り込んで他属性でのブレイク
  • 何も言わずに勝手に前に出る

これらによって相手にチャンスを与えたり、僅かな差で負けたりという事も多々あります。

また、チームプレイな為、ジョブに関しても大司教が居るのと居ないのでは全く違います。
しかし、逆に大司教が15人では他の職に適性などで負けてしまいます。

他にも、一人が欠けた事で負けるという事もあります。
騎士団員に迷惑がかかることもありますので、なるべく来れない日、遅れる日を情報共有をしておく良いでしょう。

[TP節約]複数への必殺スキル

相手が一人しか生きていない時に全体スキルや3体攻撃スキルを行っても、ダメージはほとんど通りません。
相手の一人だけの復活に備え、単体必殺スキルや2乱撃を残しておきたいです。

[TP節約]戦闘不能者への攻撃

戦闘不能者への攻撃はあまりダメージが通りません。
以下の様な場合以外は、なるべくTPを温存しておきたいところです。

  • フィールドとスキルが属性一致している場合
  • 戦闘不能者への効果大が付いたスキル(黒猫道士のダークマター等)
  • ステータス上昇スキルが必殺スキルしかない為、ステータスを上昇させたい
  • 騎士団バトル時間が僅かなのにTPがほぼ全快で時間までに撃ち切りたい

[TP節約]ステータス上昇スキル

ステータス上昇スキルは各ステータス、ほぼ2倍までくると上昇率が極端に悪くなります。例えば、攻撃が110,000の時に(+108,000)の補正が入っている場合です
その場合、いつもなら20,000上昇する必攻が2,000しか上がらないという現象が起こります。

相手に呪弓士が居る場合は打ち切っても良いかもしれませんが、相手に呪弓士が居る場合、ステータスダウンスキルを使用してくる可能性が高いです。
その場合、ある程度まで上がった状態でステータスアップ系は残したままにしておき、下げられてからも元に戻す事も頭に入れて戦いましょう。

また、踊り子などが使う3体の能力を上昇させるスキルは戦闘不能者には入りません。
何人生きているかを確認してから撃つのも必要になってきます。

[自分Kpt]属性の一致

フィールドとスキルの属性が一致すると、約2倍のダメージを与える事ができます。
また、ドラゴンブレイクも同様の事が言えますので、騎士団メンバーと属性を合わせて戦うというのも手でしょう。

[自分Kpt]あえての無属性ドラゴン

騎士団によってはあえて全員が無属性ドラゴンを使う場合もあります。
これは、安定した勝ち方を望む時に用いられる方法です。

何故あえて無属性でいくのか。
一番の理由は、逆転をさせづらくするという事です。

フィールドの属性を変えるという事は、こちらのダメージが倍増するのは確かですが、
相手の属性ダメージも倍増します。

属性をいれた途端「相手に逆転された。」という事を経験した方もあるでしょう。
無属性であれば自分たちに有利な加護しか入ることはありません。

確かにこちらがKptを稼ぎづらくはなるデメリットはありますが、単機復活されて5人戦闘不能で逆転、という展開は少なくなるでしょう。
また、ヴィーナスでしたら大体の人がもっているドラゴンで、更にドラゴン覚醒もやりやすくなっています。

騎士団の属性がなかなか揃わないので、無属性で統一。というパターンもあるでしょう。

[相手Kpt&TP節約]ヒールのタイミング

ヒールもタイミングや使いどころは気をつけたいところです。
ヒールは戦闘不能者、HP全快のメンバーには入りません。なるべくTPが残っているメンバーが生きている時に使いたいものです。
また、ヒール・ハイヒールにはTPを30も使用します。
TP30は足装備スキルの号令系と同じTPです。
防御や必防が上がっていないなら、覚悟の号令を使用する事で防御関連が上がり、相手のKptを伸ばさずに済みます。
闘志の号令?を使えば、味方の必攻が上がり、更にKptを伸ばすこともできます。

他にも、味方が戦闘不能にならない為、相手の全体攻撃が5人まともに入ってしまい、相手のKptを伸ばしてしまうでしょう。
一人のHP減ったのであれば、各自がハイヒールセルフ使用する配慮も必要です。

リアルタイムバトルな為、タイミングがかぶってしまう事はありますが、なるべく無駄を無くすよう、チャットで連携をとったり、予めルールを作ったりしましょう。

[相手Kpt&TP節約]リザレクトの使用

リザレクトは逆転の可能性を秘めたスキルですが、同時に相手にKptを伸ばさせる可能性を秘めた諸刃の刃です。

よりリザレクトを有効に使うには?

  • 復活する時間やタイミングを知らせてのリザレクト 復活のタイミングで一気に相手を全滅に追い込む事で、相手にKptを一切取らせず、こちらのKptが伸ばせます。
  • 前衛のTP・メンバーが揃っていること 人数が揃っていない状態ですと、ただ相手のKptを伸ばすだけになってしまいます。
    一人しかTPが余っていないのであれば、TPが余ってる人を前衛に出したり、もしくは自分復活に任せた方が効率的でしょう。
  • ルールを作ってのリザレクト 序盤は全滅した途端、リザレクトなど、ルールを作っておくと連携が取りやすいかもしれません。

長々と書きましたが、基本的には全員がリザレクトのタイミングを把握し、復活した際に動けるというのが必要となってきます。
自分たちのTPによってはリザレクトをせず、戦闘不能のままにした方が相手のKptを伸ばさないという事もありますので、無理なリザレクトを多用は控えることをオススメします。

[情報]相手を把握して対策を立てる

騎士団バトルの30分前には相手が決定しております。
その際に、何人くらいの参加率か、どのくらいの総合力か、ジョブは何か、何が弱点かなど様々な情報を得る事ができます。

例えば、相手が必攻ばかり重視でしたら法師を多めに入れておけばまず勝てるでしょう。

問題は、こちらの情報を見られて相手も対策を立ててきた場合です。
予想していたジョブや総合力ではない場合もありますので、対策をするほどの相手でない場合は変える必要はないのかもしれません。

[情報]よりリアルタイムなやりとりのために

LINEやスカイプによるよりリアルタイムな連絡手段をとるのもありかもしれません。
リアルで集まれるのでしたら、集合して目の前に居ると更にやりやすいでしょう。

こちらに関しては身内だとやりやすいのですが、このゲームだけの付き合いですと難しい事ではあります。
しかし、チャットよりもスムーズに連携がとれますので、効率の良い戦いが期待できます。

騎士団バトルの基本的な戦略

大体の戦闘パターンと対策です。

よくある流れ(通常の騎士団の場合)

下記は理想とした流れです。
相手騎士団に呪弓士が大量に居たりしなければ、まず勝てるかと思います。

前衛のステータスを上昇。
↓
ブレイク発動後に属性を合わせて全滅。もしくはブレイク前に相手を全滅させる。
主に必殺スキルの合体技で一気に畳み掛けます。
↓
ステータスを上げつつ様子見
↓
ブレイクを決めていくかは相手のステータスを見て相談。
(無属性なら問題ありませんが、属性を合わせられることで
全滅させられそうなら控えましょう)
↓
相手が復活してきたらとりあえず撃破。
(ステータスアップが十分でなかった場合はステータスアップをしている間に撃破します)
↓
残り時間が少なくなり、勝ちが確定してきた時点でTPを使い切り勝利


基本的にはこんな流れですが、黒猫道士などが居ると戦闘不能中にkptを稼げたりと、別の戦い方もできるでしょう。


  • このパターンへの対策
    相手に全滅させられ、こちらのステータスが上がっていない場合、逆転は難しいです。様子見をしながら、相手がTPを浪費するのを祈りつつ、呪弓士や応援でのステータスを下げていきましょう。
    相手のブレイクで属性を得て、一気に全滅させステータスを上げてもらうなどをすることで、形勢逆転もありえるでしょう。

後から追い上げる流れ(通常騎士団の場合)

特殊なパターンです。

前衛が集まりませんでした
↓
全員戦闘不能になります(点々とメンバーが集まります)
↓
呪弓士や、応援によって相手のステータスを下げます。
↓
こちらが有利な属性になったところで一気に動いてステータスをアップさせて形勢逆転します。
(ここで一人が全く動いていないという状況もありです)
↓
全滅をさせますが、相手にTPを使い切らせます。
↓
残り5分など、後少しのところから全く使っていなかった一人で逆転をします。

TP回復などの要素がある為、結果論もありますがこの様な勝ち方もありえるという事で挙げました。
逆に言えば、全く動かない相手が来る可能性も秘めているということです。

  • このパターンへの対策 相手のバトル参加率を予め確認するというのは重要です。
    相手一人一人のバトル参加率を確認しておくことで、大体の予想はつきます。
    バトル参加率50%などの人は予想できませんが、90%や5%でしたらほぼ決定していると見て作戦を立ててよいでしょう。

理想の流れ(コンボ型の場合)

ドラゴンフェスティバルでは活躍のコンボです。
現在、実用性を見出せていないので、情報がありましたらご記入をお願いします。

理想の流れ(呪弓士多めの場合)

呪弓士ばかり(呪弓士5人等)の場合です。
正直言って非常に厄介です。

前半に味方のステータスを上げておきます
↓
全員戦闘不能になります
↓
呪弓士によって相手のステータスを下げます。
更にこちらが戦闘不能者しか居ないため、相手のステータスを応援で下げます。
↓
十分に下がりきった所で復活を行い、相手を全滅させます。 
↓
相手が下げてくるようであれば、能力の高いうちにKptを稼いでしまいましょう。
↓
相手のTPを見てリザをしてこないようであればゴリ押す。
相手がTPを残しているなら時間と相談しながら攻撃を考え、Kptを稼いで勝利しましょう。
  • このパターンへの対策 募集中です

こちらに関しては様々な方法を募集しております。
是非ともコメント、もしくは追記をお願いします。



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Last-modified: 2014-10-26 (日) 20:34:00 (1214d) by