コマンドについて

騎士団バトルではコマンドを選ぶことでTPを消費します。
この行動をいかに効率良く使いKptを稼ぐかというのが重要になってきます。

共通情報

コマンド時、選ばれる対象について

相手3体への攻撃、味方3人への回復といった人数指定のスキルが存在しますが、
これらはランダムで選ばれる為指定することができません。
しかし、相手が一人しか生き残っていない場合は生きているが優先的に攻撃される為、必ず当たります。

その為、応援も一人しか生きていない場合は一人を強化する事も可能です。

戦闘不能者へのダメージ

相手全員が戦闘不能者となったとき、戦闘不能者へ攻撃することが可能です。
しかし与えるダメージは極端に低くなりますので、取得できるKptも大幅に下がってしまいます。

戦闘不能者へのダメージは恐らく通常当たるダメージの恐らく0.5倍ほどとなります(情報提供お待ちしています)。
また、この倍率はスキル特性やアビリティによって変化します。

攻撃

前衛、後衛ができる共通の行動です。
消費TPは5~30と比較的少ない消費で相手にダメージを与えることができます。
しかし、後衛からの攻撃スキルは「後衛攻撃」とついたものしか使用する事ができませんのでご注意ください。

通常ですと必殺に比べてダメージを与えることができませんが、極端な攻撃アップ、フィールドの加護属性と合わせた攻撃スキル、コンボ数を上昇させることで高い威力を発揮することができます。

コンボ数について

コンボ数は騎士団のメンバーが相手騎士団に攻撃する事で増やす事ができます。
このコンボ数は騎士団全体のコンボ数を表します。
一人ではコンボ数を増やす事は不可能で、自分が攻撃をした後、他の誰かが攻撃を行って、初めてコンボが成立します。

その為、自分一人が攻撃を行っていたのではコンボは加算されず、1のままでしょう。
しかし、二人以上の団員が攻撃を行っていればコンボはどんどんと加算されます。
また、コンボが加算される際は攻撃の上にCOMBO x分xx秒という記載がでます。

コンボが切れる条件

1コンボ増えた後、5分間の間コンボが成立しなかった場合、切れてしまいます。
コンボはTP5のスキルなど、消費が少ない攻撃でも加算されますので攻撃で責める予定があるのでしたら是非とも切らさずに戦いたいです。

騎士団バトル中の攻撃の扱いについて

14/7/17現在は一撃目から高火力が出せる必殺に対し、条件が揃わないと活躍できない攻撃はあまり使われていない印象があります。

そういう状況な為、必殺対策をとられて必防を極端にあげられたり、法師にコートブーストをされ必殺での攻撃がほとんどダメージが通らなくなる状況なども想定されます。
そういう時に相手の防御が低いのであれば、攻撃で攻める事で弱い部分をつくことができるでしょう。 また、必殺に比べてTP消費も少ないので相手が一人しか生きていない場合は効率よく相手を撃破することもできます。 攻撃が無くても戦える状況は多いですが、いざという時にスイッチができると心強い存在です。


必殺

前衛のみが行える行動です。
TP消費は低くても20。高いと45と他の行動に比べて回数は少ないです。しかし、その分高火力が期待できます。
必殺の攻撃方法にはいくつかあり、その扱いも注意が必要です。

必殺-全体攻撃

全体攻撃は文字通り、相手の前衛全体に攻撃を与えます。
しかし、戦闘不能者には攻撃が当たらなく、3人しか生きていない場合は3人にしか当たりません。
ダメージ倍率も変わらないので、1人しか生きていない場合は単純に合計ダメージは1/5となってしまいます。 5人全員に当たるのは相手全員が生きている場合か、戦闘不能になっている場合のみです。

相手の戦闘不能者が増えれば増えるほど、合計ダメージは低くなるので使いどころは難しいでしょう。

必殺-3体攻撃

3体攻撃も全体必殺と変わらず3人以上生きていなければ3体に当たることはありません。
しかし、全体攻撃と比べて3体なので戦闘不能者分の無駄が少なく、効率的にダメージを当てられることが多く、全体攻撃よりも単体へのダメージは高く与える事が可能です。

相手が1体しか生き残ってない場合以外は十分ダメージを与える事が可能です。

必殺-単体攻撃

文字通り、一人に大ダメージを与えます。
合計ダメージで換算すると全体攻撃、3体攻撃より威力が劣る場合が多いですが、相手全員が戦闘不能になっている場合以外は無駄がないスキルです。
条件が揃えばその名の通り相手一人を必ず殺せる威力をもっています。
但し、相手が一人しか生きていない時に撃ったタイミングが騎士団員とかぶってしまうと無駄にTPを消費することもあります。

必殺-2乱撃

ランダムに2回と書かれた必殺スキルです。
恐らく、単体必殺以上に無駄の無い必殺スキルかもしれません。
例えばHP1万ほどの相手が二人いた場合、1回の2乱撃を使うと片方ダメージを与え戦闘不能にした後、もう片方にもダメージを与え戦闘不能にします。
また、クリティカル率が上昇するものもありますので、運が良いとHP全快の二人を一撃で倒す事も。 その為、より少ないTPで相手を倒す事が可能ですし、全員が生きている場合で撃っても問題ありません。
威力は3体攻撃などに比べて落ちますが、相手が1体でも3体でも迷う必要がなく使えるのが利点でしょう。
問題は効率よく殺せすぎてしまう為Kptを稼ぐのには不向きなこと。
単体攻撃であれば相手が戦闘不能にならずに一撃で多くのKptを得る事ができますが、
2乱撃の場合ですと1回目で殺した場合、2回目の威力が半減してしまいます。

こちらが優勢でKptを取らせない為にもと使うのであれば有効に使えますが、そうでもない場合は控えたほうがいいかもしれません。

必殺-4乱撃

ランダムに4回と書かれた必殺スキルです。
2乱撃より攻撃回数が多い分、威力が落ちることもありますが必防ダウンをもったものも多いです。
その為、ダメージを与えつつも相手のステータス減少が狙えます。

しかし、このスキルをもっている武器は一部の弓、短剣にしかなく手に入れるのは困難です。

合体技について

必殺の上に合体技 x分xx秒と表示されることがあります。
必殺はコンボがない代わりに合体技を撃つ事が出来ます。
合体技にすると通常の1.5倍のダメージを与える事ができます。 合体技の条件は以下の通りです。

  • 自分以外の味方が一人で必殺技を撃った時、5分間の間撃つことができます
  • 合体技は二人で一つです。誰かが合体技を撃つと合体技はリセットされます

その為、自分一人では合体技を撃つ事は出来ませんし、合体技と表示されてしたといても 自分が必殺を撃つ前に別の騎士団員が必殺を撃った場合は通常の必殺となります。
ここぞというスキルはなるべく合体技で使えると多くのダメージを与えることが可能です。


サポート

自分のステータス向上、もしくは味方の支援が行えます。
また、自分回復や味方の回復を行うのも可能です。

HP回復・復活の注意点

HP回復や復活にはタイミングが重要となります。
下手に復活をしてしまうと復活したタイミングですぐ殺されたりもありえますので、戦況の場面によって、死んでいた方がお得という事もあります。
例えばこちらが優勢で味方のTPがほとんど無い場合です。
戦闘不能者への攻撃はダメージが大幅に減少する為、相手にKpt余計に与えずに済みます。

また、大司教であればリザレクトをする場合は、いつ復活をさせるか団員に伝えるか、もしくは指揮官が居るのであれば指示を待つかして、全員が復活のタイミングを共有できる環境を作りましょう。

ステータス上昇について

ステータス上昇は約2倍までは上がりやすいですが、そのくらいまで上がると極端に上昇値が低くなります。

その為、ある程度のステータスまで上がったら、TPを残しておいて呪弓士のステータス低下に備えたり、場合によっては前衛と交代し、ドラゴンブレイクを狙うのも良いかもしれません。

ドラゴンブレイク

前衛の騎士団員はドラゴンブレイクを発動することができます。
ドラゴンブレイクは3分間の発動時間の後発動できます。
発動後はドラゴンブレイクによる効果と加護を受けることができます。
ドラゴンブレイクはそれぞれ効果が違いますので、詳しくはドラゴン一覧を参照してください。

発動時間中の戦闘不能

ドラゴンブレイク中に戦闘不能になるとドラゴンブレイクはキャンセルされます。
キャンセルされた場合、使用した回数、TPは戻りませんのでご注意ください。

加護について

加護はフィールドにつくもので、騎士団バトル中に加護が二つ以上つくということはありません。
例えば水属性の加護がついていた状態で火属性のドラゴンブレイクが撃たれた場合、一定の確率で加護が上書きされてしまいます。

ドラゴンブレイクの属性と加護

加護の効果はドラゴンブレイクにも反映します。
水属性の加護がついた状態で水属性のドラゴンブレイクが当たった場合、大幅に威力が上昇します。

その為、ドラゴンブレイクのタイミングによっては大幅に有利な戦況にもっていくことができるかもしれません。

応援

応援は後衛のみが使えるコマンドです。
応援をすることで味方のステータス上昇、もしくは相手のステータス減少をさせることができます。

ジョブスキルと靴スキル以外では回数無制限の応援ができます。
応援は味方が生きているときはステータスを上昇させますが、味方全員が戦闘不能だと相手のステータスを下降させます。


前衛と後衛の交代について

騎士団バトルが始まってからでもTPを消費する事で前衛と後衛の交代ができます。
交代は何度でも出来ますが、6回目以降はTPを60消費します。
また、交代が行われた場合、強制的に入れ替わってしまいます。
その為、味方との連携を取りつつ交代するようにしましょう。

前衛・後衛交代のメリットデメリット

前衛と後衛を入れ替えた際のメリットデメリットは以下の通りです。

  • メリット
    • 今回騎士団バトルに未参加の人やTPを使い切った人と交代し、必殺などを撃つ事でKptを稼ぐ事ができます
    • 前に出る事で出たプレイヤーはドラゴンブレイクを撃つ事ができます
    • 前衛のTPが切れたと見せかけた後に増援として戦うことができます
    • 能力を減少させられたプレイヤーを後ろに下げることができます
  • デメリット
    • 交代することでTP30を無駄にしてしまいます
    • 踊り子などの支援でステータスが上がったプレイヤーを後ろに下げてしまいます
    • 相手がTPを余らせてしまった状態で前に出ることで、相手にKptを余計に与えてしまいます(Kptは受けたダメージ分入る為、弱いプレイヤーが前に出た場合無駄にダメージを受ける恐れがあります)

その為、あまり総合力が低い人が前に出る事はオススメできません。
相手の参戦率、使用したTP、騎士団の方針などをよく見た上で出るようにしましょう。
最も、ヒールウォーターを飲まれたりしてはその意味もないですが、その時は運が悪かったと思って諦めましょう。

追記等について

何かありましたらご記入ください。



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Last-modified: 2014-11-18 (火) 02:25:01 (1253d) by